涙の再会

昨年9月、2015ミラノ国際博覧会 日本館公認イベント
「JAPAN ART TASTING EXPO 2015」inMILANO       
に出展された作品を紹介します。

作品はようやく、今月中旬、自宅に戻されて来ました。
長い旅を終えた作品は、管理が行き届かなかったのでしょうか?花びらが萎れたり、色移りした部分があったりと疲れた姿をしているようでしたが、やっと帰って来た姿に思わず涙が溢れてしまいました。

ミラノに出展する為に、日本の伝統的な物を花材に選び、世界の人々に紹介出来たらという思いで、自分なりに考え工夫した作品でした。


主宰会社に届ける前に自宅で撮影した写真を掲載します。
構想から三ヶ月くらい掛けて制作した作品です。
自宅撮影でキチンとした形ではありませんが、やっと皆さんにご紹介出来ます。






コメント: 2 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    (月曜日, 08 2月 2016 23:42)

    プリザ手毬と糸車との組み合わせが、伝統的で素敵です❤
    確かに海外にプリザーブドフラワーを送るには、過敏になるほど
    神経を使わないといけないと思います。
    お花はプリザなので、諦めたとしても出展した証明書を頂きたいですね。

  • #2

    渡辺睦美 (火曜日, 09 2月 2016 14:09)

    森先生、コメントありがとうございました。

    プリザの海外出展は多少の色移りは覚悟して参加しました。多少の崩れは仕方ない無いものとして、アレンジの形全体が見事に崩れた有様。プリザ自体にも固定の為のワイヤーが射してあったり、言葉にならないくらいの扱いでした。
    梱包は全て主催会社ですから、如何しようもありません。
    今回の出展は、様々な面での勉強をさせられました。